【中学校二学年】アーカイブ
近福祭に向けて!④-中2編-
各学年・クラスとも、準備に余念がありません。
そんな中、今回は中学2年生の様子をレポートしてみたいと思います。
中2といえば、この冬に研修旅行を控えています。
文化祭では、この研修旅行-東京方面-についての調べ学習を展示します。
合わせて、今年の目玉(!?)として、研修旅行のコースにまつわるオブジェを作成しています。
これがいったい何になるのか、みなさん分かりますか?(正解は当日をお楽しみに)
A組。東京といえばこれでしょ。
B組。この形、この色。どこかで見たぜよ。
こちらも着々と完成に向かっています。
(中2特派員M)
中2 夏の体験行事~ in 仙養ヶ原 ~
みんな一緒にバスでお出かけ☆
夏空の下、団体行動による規律を養いつつ、
みんなで食を共にして、友好を深めましょう!
現地に着いたら各班に分かれて、みんなで協力して準備開始です。
BBQの機材・食材を運んだり、炭に火を付けたり……
(豆知識:高級な炭は火持ちはいいけどなかなか火が付かない!)
こちらで用意した着火剤だけではうまく点火できず・・・
なかなか肉を食べられない班も・・・
そこで、まさかの火炎放射器(!?)の登場です。
苦労して作った料理は美味しい! 仲間と一緒の食事なら、さらに美味しい!!
現地の方から、手作りのトマトと漬物をいただきました。
ヒンヤリと美味しく、こちらも争奪戦が!
終了後はみんなで協力してお片付けです。
準備・片付けに手間取って、あいにくと自由時間がなくなってしまいましたが、
それもまた、生徒たちにとってはいい体験になったものと思います。
この体験も踏まえて、さらに1回り成長した姿を、新学期に見せてもらいたいものです。
(中2特派員・M)
国際ボランティア講演会(7/9)
中学校2学年では、先週の総合学習の時間に
「ボランティア活動を通して~青年海外協力隊の2年間」
と題しての講演会を行いました。
講師に来てくださった木村哲也さんは建築家であり、
その経験をいかして中米のホンジュラス共和国で
2年間、家作りのボランティアに従事されていました。
現地で家を建てていくのは簡単なことではありません。
材料になるブロック一つとっても、現地の学校の校庭に集められた資材の中から、
学校の終わったこどもたちが運びます。
もちろんトラックなどは使えず、家畜のロバが頼りです。
それが一軒につき800~1000個!Σ(・ω・) しかも山の向こうまでそれを運びます。
また「ことばが通じないときよりも、気持ちが通じないときの方がつらかった」と
木村さんが語られたように、現地の人たちとの気持ちの行き違いもあり、
作業は苦難の連続でした(>_<;)
しかしそれだけに家が完成して、現地の人たちと喜びを共にした時は
やはりとても嬉しかったそうです(*^▽^*)
最後に木村さんはマザーテレサの「愛の反対は無関心である」という言葉をとりあげ、
「ボランティアや国際協力を難しいと思わず、まずは身近なことから始めて欲しい」
というメッセージを残してくださいました。
木村さんは現在、東広島市で建築設計事務所を開いていらっしゃいます。
お忙しい中にも関わらず、貴重なお話をしていただき、ありがとうございました!
なお、中2では今回の講演会を受け、
道徳の時間には世界の難民問題などを扱いました。
国際貢献に対する理解が深まった1週間だったと思います。
もしかしたらみなさんの中にも将来、木村さんのように海外で活躍する日本人たちが
たくさん生まれてくるかもしれませんね!(´▽`*)


