【中学校二学年】アーカイブ
中2・高2は試験発表です
今日から中2と高2は
一足お先に期末考査の発表です○(・∀・)o
なぜ早いかというと、研修旅行の関係で、
期末考査が行われるのが他の学年より一週間早いからですね。
大きな楽しみの前には
乗り越えなければならない試練があるものです(><)
試験後に控えた研修旅行を夢見て、しっかりがんばってください!
なお、他の学年は今週の金曜日が試験発表ですよ!(」゜□゜)」
アートクラブグランプリ入賞☆
中学2年生の山本知里さんの描いた作品「やまみ」が、
『第3回アートクラブグランプリ in SAKAI』
の第一次審査において、見事入選を果たしました!
このグランプリは全国中学校美術部作品展として行われるもので、
キャッチフレーズは「堺から発信するアートの甲子園」!
これに入選することは、大変な栄誉なのです(*^▽^*)
ということで、
今日は、作者の山本さんに自作を語っていただきました♪
中2福祉学習(10/9)
中学校2年生は先週金曜日の「総合学習デー」に
福祉学習として映画「泣きながら笑う日」のDVDを鑑賞しました。
(なお、この映画の上映に際しましては、
福山市社会福祉協議会の協力をいただいております)
難聴の子供をもつ若い夫婦の愛情と苦闘の日々を描き、
「人の痛みを知る心」「人間の愛情の尊さ」を伝える感動の映画です。
事前学習として「聴覚障がい」について学んでから映画を観たのですが、
約2時間近い上映の間、どの生徒も大変真剣に鑑賞してくれていました。
やはり、少し昔の映画(1977)とはいえ、作品の中で描かれている
「私たちは自分の痛さとともに、他人の痛さもわかる気持ちを持たねばならない」
というテーマが今も変わらぬ重みで伝わってくることと、
この映画がこの「福山」を舞台にしているため、
生徒たちもより身近なものとして感じることができたからではないかと思います。
今回の学習を通じて、聴覚障がい者の苦悩を知ることで、
ともに社会生活を送っていく上で我々には何ができるのかなど、
様々なことを考えられたのではないかと思います。
最後に生徒の感想を一つ紹介します☆
「ぼくはこの映画を観て、最初は何これ古くさいなと思っていました。
それにぼくはあまりこういう映画を観ることがないので、
少し面倒くさいなとも思いました。
でも、耳の不自由な子を差別したり、うつるんだというような差別を受けても、
決してめげることなく、
必ず子供を世の中で暮らしていけるようにしようとしているところがすごいと思いました。
それらの設定がとてもリアルで、最後の方は食い入るように観ることができました。
ぼくもこれからはそういう人がいれば、できるかぎりの協力をしていきたいと思いました」


